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副業のタネは、「記憶の棚卸し」の中にある、かもしれない


橋の向こうからやってくる犬


どーも、こんにちは。

スキルを磨いて副業を!という話を耳にしては、「お金がもらえるようなスキルが手に入るのは、少数の限られた人だけだよ」と、やさぐれた気持ちになる大雪です。

でもよく考えたら、自分はずっと副業をしてお金をもらっていた、ということに気が付いちゃったんです(ーー;)











先日の【感想文】”お金は寝かせて増やしなさい”はマンガも濃い目で、久しぶりに女子などを描いて思い出しました。

「そーいえば絵を書いて売ってたのってアレ、副業だったわ」

もう随分以前ですが、私はああいうものを描いて売っていたんですよね。忘れてました。

なぜ忘れていたかというと、当時は副業の概念を知らなかったので、自分が何をしているのか理解していなかったからだと思います。

生活に追われて、記憶の中に埋没しちゃったんですねー。



さて、その頃は、副業という言葉自体、あまり聞かなかったような気がします。

絵を描いて収入を得るとなると、あくまでもプロかプロ並みのスキルのあるクリエイターがすることで、私のような下手の横好きが参入する世界ではありませんでした。

とはいえ、ある程度の収入にはなっていました。

感性の世界でもあるので、多少下手くそでも、”好き”になってくれる人がいるんです。ありがたい話です。


それを辞めた理由は、家庭に入ってその維持が最優先になったため、自分の時間が無くなったからです。

どうしても、集中して作業する連続した時間が必要なんです。

しばらく頑張ってみましたが、泣く赤子や義母の呼び出しで細切れにされる私の日常では無理でした(´Д`;)

さらにエネルギーも使います。魂を削るというと大げさですが、作り出す何かのために、ただそれだけをひたすら考え続けなければいけません。

スキルアップの勉強や投資も欠かせません。素直に言って、家事育児なんかをしているヒマは無いんです。


今の私は、なんだかんだで家族を大事にしたいので、もうこのちょっとした特技(?)で収入を得ようとはしないでしょう。つねにカリカリして苛立っているママとかヤバイでしょ(⌒-⌒; )


でも私の忘れていた記憶の中にお金の種が落ちていたように、みんなの中にも有るかもよ、と思ってこの記事を書いてみました。

そのままでは使えなくても、ちょっとブラッシュアップすれば副業として使えるかもしれない。

副業興味あるけど自分には無理だな~と思っている人は、一度記憶の棚卸しをしてみることをお勧めします。

黒歴史と共に蘇るアレとかコレが使えるかもしれないよ!脳みその中を採掘してみましょう!


では、良いお年を!




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