FC2ブログ

それでもやっぱり、英語は早めに習っておいたほうがいい


子猫※


と、思っている大雪です。

うちの高1男子と小5男子は、小学校1年生から英語を習っています。

AIが発達して、英語学習は不要になるのでは、とも言われていますが、どうでしょう。

個人的には、そうだといいなぁ、早くそうなれ今スグなれと思っています。

とはいえ、しばらくは学校で教科として習うでしょ。AIが~って言ってもテストの点数は容赦してくれない訳ですよ。











早めに始めるメリットとして大きいなと感じたのは、発音です。

発音が良くなる、ではなくて、英語の発音をするのを恥ずかしがらない!

少し年齢が上がると、ちょっと巻き舌っぽくすると、からかわれたり恥ずかしがったりしちゃうでしょ。

そういう意識がないうちに慣れさせてしまうというワザです

小5男子も、英語の宿題プリントを大きな声で堂々と読み上げています。

実際に正しい発音かどうかはともかく、自信満々です。「英語しゃべってるオレ、カッコイイ!」的な楽しさもあるようです。

学校でも少しずつ英語学習が始まっていますが、やはり大きな声で楽しそうに参加していると先生から教えていただきました。

それで実際のテストで点数を取れるかはまだ謎ですが(^-^;


あともう一つ。

中学校に上がると、授業内容が小学校と比べて段違いに難しくなります。特に数学。

その時、英語が少しラクなら、ほかの教科の学習にゆとりが出る、はず(^_^;)

英語を早めに始めて、積極的に得意な教科にしてしまうんです

高1男子は勉強が苦手で、実は英語も得意ではありません(^_^;)

でも苦手意識が少ない。そして英語を声に出す練習をしてきているので、授業で発言するのが苦にならないんです。

テストも、そこそこ対策したら、別の教科に取り掛かれます。苦手な教科ばかりなので、そこはいま助かっているところです。


英語は本格的な授業が始まるのが他の教科に比べると遅いです。教科書を使った正式な授業は、現在は中学校から、2020年度からは小学5年生からになります。

(2020年度から、「小学3年生から必修化」「小学5年生から教科可」が完全実施されます。移行期間を考えると、2018年から学校によっては段階的に実施されるようです。)

なので、スタートを少し早目にすると、ゆっくり進むことが出来るので、私はお勧めします。

まだテストで点数がつかないうちに、「英語楽しい~!」と思ってもらいましょうヽ(´▽`)/


私自身の話をすれば、英語習いに行きたいなぁ~と思っているし、習っておけばよかったと思っています。学校でやっただろうというツッコミは無しで~。

英語を習うチャンスはあったのに、棒に振ってしまいました。タイムマシーンでその頃に行けたら、助走をつけて殴ってやりたいヽ(`Д´)ノ

若い頃ってさぁ……まあいいや(-。-)y-゜゜゜

ではでは~。


●関連記事●
高1男子が数学の定期テストで人生最高得点達成!しかし親としては複雑な気持ちも。







関連記事

0 Comments

Leave a comment