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投資初心者が、投資本を読む前に読むお金の本


本の感想


どーも。こんにちは。大雪です。

下がる下がると言われつつ、なかなか下がらないですね、株(2017/10/17現在)。





私はつみたてNISAの件(一般NISAからつみたてNISAへ変更する書類が楽天証券から届きました )もあり、NISA口座内のファンドを売ろうか売るまいか頭が痛い今日この頃。

で、最近相場が調子いいので、その流れに乗ってやろうと新たに投資を志す人がいるらしいじゃないですか。

ようこそ。

投資の本とかブログとか読んでるんでしょう?有益な情報がいっぱいあって、読んでも読んでも終わらなくて目が死ぬよね。でも面白くて止められないよね。

はい、ストップ。

信託報酬だの銘柄の組み入れ比率だのドルコストだの言う前に、あなたは金(かね)とは何か知っていますか。金利がどう決まるのか知っていますか。株とは?債券とは?説明できますか?

できないよねー。出来る人はこのページから離脱。

実は知らなくても投資できるんだ。私が言うんだから間違いない。ズボラ投資とかバラつみ投資とかね。

でももし、一歩進んでみたい気持ちがあるなら、やはり上記のことはある程度知らねばなるまい。

そこでオススメするのがコレ(テレビショッピング風)!

知らないと損する 池上彰のお金の学校です。




もう何回も紹介してるけどね。発行2011年だし。でもお金の基本は変わらないから。

お金の歴史から、銀行、投資、保険、税金、デフレとインフレなど、お金の仕組みが解説されています(詳しい目次はAmazonや楽天ブックスのページで見られます)。

やっぱり基本抑えた上で、専門用語に挑んだほうが理解も早いと思うんだ。わかりやすい言葉で書いてあるので、読みやすいですよ。投資信託のページもあります。

まあ、勉強するなら難しい本にチャレンジするのも必要だけど、意外とベースを知っている人は少ないんじゃないかな?と思っておすすめしました。

では!



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