投稿:2017.08.07 | 更新:2017.08.07

投資信託の愛称がダサい。

アルパカ正面アップ



こんにちは!ニッケルバックを聴きながら書いてるので集中していません。
超カッコイイ!
今回は投資信託愛称です。








これはもう実際に買い始める前から気になっていました。誰に対してのメッセージが込められているのでしょうか。どの層に対してのアピールなのでしょうか!
見つけたものだけでも並べてみましょう(沢山あるのでこれで力尽きた……)。

・ハッピークローバー(DIAM 高格付インカム・オープン)
・アジアの恵み(しんきんアジア債券ファンド)
・情熱アジア大陸(しんきんアジア ETF 株式ファンド)
・パワフル・インド(ダイワ・インド株ファンド)
・世界の大家さん(三井住友・グローバル・リート・オープン)
・ゼウス(新光 US-REITオープン)
・世界のベスト (インベスコ 世界厳選株式オープン)

全て毎月決算なので、ターゲットは見えた。たしかにファンドの内容が直感的にわかりやすい…か?

世界の大家さんはいいね、わかる。ゼウスはどうして神様なんだろう。謎。好きなのはパワフル・インドです。おっ、景気がいいねぇって感じです。勢いは伝わる。うっかり買いそう。

引っかかるのは世界のベスト。もしかして世界のナベアツに引っ掛けたのか?しかしこのファンドの設定は1999年。世界のナベアツがブレイクしたのは2000年代中頃。関係なし。ナベアツ調べるだけで30分かかったんだけど関係なし!

これから世代がスライドして今の中年が老人になる頃、多分この愛称は様相を変えていると思いますよ。だってカッコ悪いもん。無くなるか、オッシャレ~でセレブリティな感じになるよ(どんなのかわからないけど)。20年後をお楽しみに!。

ところで投信の愛称を検索してたらこんな記事が……

ファンドマネージャーへの嫌がらせ?変な愛称の投資信託特集。
(ちんあおの小さなお金のブログ)

まさかこのジャンルで先達がいるとは思いもしませんでしたよ。さすがっす先輩!












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