2017年度、歌才オートキャンプ場L'PICに行ってきた報告

焚き火2017


こんにちは。3泊のキャンプから帰ってきた大雪です。
夫と小5男子の3人で行きました。山の中なので当たり前の話ですが、電波繋がらないしスマホの充電なくなるしで、静かに焦りました。
ということで、大雪家のキャンプとキャンプ場についてだけ書きます。
しかも長いです。ご了承ください。






大雪家は3年ほど前までは、年に3、4回キャンプに行っていたのですが、今は経済的スケジュール的事情と、長男が高校生になって家族と行動を共にしなくなったせいで、ついに1度になってしまいました。なのでこの年1度のキャンプに大雪家の1年の総力が注ぎ込まれると言っても過言ではないのです。大雪家のリオのカーニバルなのです!


年1度の大事なキャンプで選ばれるキャンプ場は、歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック) です。ここは各サイトに個別水道がついていて、トイレも清潔。周囲を深い森に囲まれて、集うキャンパーも比較的静かな人たちが多いです。そしてサイトが基本広め。お隣さんともそれなりに距離があり、のんびり過ごすことができます。虫で多いのはアブ。しかもアカウシアブ的な大型の奴。大体、二酸化炭素排出量の多いお父さん方がストーカーされ、各サイトで悲鳴を上げてます。


熊出没注意2017




センターハウスでは町の特産品である、アイス、ハムやウィンナー、焚き火用の薪などが売っています。ガイドブックでは、”売店有り”になっていたりしますが、コンビニ的な売店ではありません。近辺(車移動が無難)にセイコーマートや小さなスーパーはあるので、食料品は補充できます。しかしキャンプで必要なガス等の消耗品は用意していきましょう。

また、近く(2キロ)にある黒松内温泉ぶなの森は清潔で使いやすい温泉施設です。ただし休憩室にクーラーが無い(大きいシーリングファンは付いてる)ので、温泉に入ってさっぱりした後、また汗をかきます……。レストランはありませんが、軽食のカウンターがあり、ラーメンなどが食べられます。

天候は曇が多いです。周辺地域が晴れてても、シトシト降ってたりする。しかも同じ黒松内町が晴れてあったかいのに、キャンプ場は1日鉛色だったりする。なので天気予報は参考程度に!

黒松内町はアイスやハム以外にも特産品が沢山あります。おいしい豆腐屋、ピザ屋パン屋、チーズも作ってます。珍味とかタレ漬け鶏肉とかも!みんな美味しいよ。あと北限のブナ林を町で猛プッシュしているので、フットパスとか興味のある方は歩いてみてください。我々は食べ歩きします!


キャンプサイト2017


大雪家のテントは大きい上に、スクリーンテント、タープもある(それぞれ大きい)ので、サイトが広くないと張れないのです。なにせ最大6人でキャンプ行っていたので……。ルピックは基本、サイト広めですが、その中でも少し余裕のあるサイトをチェックして予約です。それでもギチギチ。

後は食べてダラダラする。夫がキャンプ行きたい人なので、設営撤収から、キャンプ中のご飯まで、ほぼ夫が自主的にやります。キャンプ道具も常にピカピカです。

長くなったのでキャンプ中にあったことを箇条書きしよう。

・ネットが繋がりづらくて(あたりまえー)イライラした。
・丸々と肥えたイモコレ(閲覧注意)的方々が、風で木からテントの屋根に降ってきた。
・夫と子供は逃げたので私が火バサミを使って退いていただいた(怒)。
・自ら深い森に抱かれに行きながら、虫除けを1日数回散布(念入り)。
・ジガバチが小さいイモコレに卵を産みつけて、サイトにある焚き火スペースの巣穴にしまっちゃうところを観察。そこで焚き火をしようと楽しみにしていた小五男子憮然(でも焚き火した)。

基本虫ネタですね。仕方ないですね、森の中だから。私はキャンプのおかげで少し虫に強くなりました。だって夫、虫ダメなんだもん!私が戦うしかないんじゃ。キャンプ好きなのに自然は嫌いって、ねぇ?

毎年、本当にこのキャンプのためにかなりお金を使うので、「これが無ければ」と思わないでもないですが、子供も虫取り楽しみにしてるし、仕方ないかな~まあいいか、と思ってます。小5男子はクワガタ5匹、セミ2匹ゲットだぜ。ちょっと成果は地味ですが、気温が低くてこれがやっとでした。

そうそう、今年はキャンプ場の気温低かったので、比較的虫が少なくて、虫刺され、各自1ヶ所で済みました。あー良かった。でも痒い。

以上、報告終わり!












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