青年よ、もう少し大志を抱こうよ

子猫※


高1の息子があまりお金を使わないので、お小遣いが少ないにもかかわらず、大分貯まってきたと言います。羨ましい話よ。そこで自分の通帳にお金を入れるかと聞いてみました。溜まったといっても財布の中に入れっぱなしなので、使わないなら本人名義の貯金用口座でも作るかと思ったのです。



で、帰ってきた答えが、「銀行は信用できない。手元にある方が安心だ」。
その年でふざけんな旦那に先立たれた婆さんか。そこでちょっとお金の本を読ませてみるかと
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! [ 山崎元 ]をチョイス。
お金の基本の本ではないけど、対話形式だし軽いので、読みやすいと思って。するとあからさまに嫌な顔。失礼な。
高1「えーいま読まなくてもいいじゃん」
母 「もう少ししたらあんたも給料もらって銀行使うんだから、少しずつ読んで勉強しときな。ただでさえも理解が遅い方なんだから」
高1「他の理解をしなくちゃいけないから」
……そうだね、お金どころじゃないよね、数学赤点さんだもんね。でもなんつーかこう、ねぇ。ま、いいか。








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